多世代交流マコモダケの収穫

9月26日、5月の植え付けから始まったこの体験もいよいよ終わりを迎えることになりました。
NPOからは総勢9名が参加し、ほかのオーナーさんと地域の方総勢25人ほどで刈り取りを行いました。
人間の都合を待ってくれるマコモダケではないので、20日過ぎから刈り取り適期を迎えたものもあり、ほかのオーナーは23日などに刈り取っていたようですが、私たちは大所帯なのでちょっと大きくなりすぎててもいいという気持ちで今日に臨みました。
最初に収穫の教えを請い、参加者みんなで大事に大事に一本ずつ収穫しました。
思ったよりも多く収穫することができて参加者も大満足です。
素焼き、炒め物、炊き込みご飯、漬物、てんぷらなど用途は無限大。
コロナ禍でなければ、収穫したものをミンナのCasaに持ち込んで、収穫祭をしたかったですね…
胎内市の中山間地域にある鼓岡集落の有志の皆さんの全面協力のもと、このような体験ができることに感謝です。
開会のあいさつで鼓岡の区長さんがおっしゃっていた、
「このイベントを通して、延べ100人超が鼓岡に訪れて交流することができた。それがとても良かった。」と。
同じ胎内市でも海側と山側、違う世代、違う職場などなど交流する機会があまりない中で、このようなイベントはとても楽しかったし、有意義でした。このような取組が市内あちこちで開催されるといいなと思います。
来年度は今回の状況を踏まえ開催の有無などを検討するようです。
来年度実施するようなら、私たちはぜひ参加したいと思います。
最後に、企画運営を最初から最後まで担ってくれた水澤さん、ありがとうございました。
収穫前のほ場1 収穫前のほ場2 開会のあいさつ 収穫前の集合写真 刈り取りのレクチャー1 刈り取りのレクチャー2 実際に刈り取り1 実際に刈り取り2 収穫したマコモダケ 収穫後の集合写真、マコモダケとともに 記録写真1 記録写真2、長靴との比較 お試し素焼きのブースもありました 事前に取ったマコモダケを使った炊き込みご飯がふるまわれました 終わりのあいさつ ほ場 皮をむいたマコモダケ